2015年01月29日

第24回【パートナーと私】

第24回 話す・聴く・気づきのワークショップ 

【 パートナーと私 】 

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 と き  :2月18日(水)10時〜14時

 と こ ろ :つくばスタイル館(つくば市葛城根崎160-2 )

 参 加 費 :3500円(昼食・お土産付)
※平日コースとなります。概要はこちらから

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あなたは、「パートナー」という言葉を目にしたとき
どんなイメージが浮かびますか?それはなぜですか?

現在の、過去の、理想の・・・
恋人、伴侶、夫、妻・・・

形はどうあれ、あなたが「パートナー」を思い浮かべるとき
あなたは満ち足りた気持ちになるでしょうか。
それとも、ため息をついてしまうでしょうか。


パートナーという言葉は、どこか対等で尊重し合う、理想的な二人の姿を連想させます。恋人でも、夫婦でもない、パートナーという響き。それは枠に押し込まれない、独立した個人同士の関係を示しているかのようです。


あなたにとっての、パートナー。
パートナーにとっての、あなた。

つい日常の中で向き合うことを後回しにしがちな
目の前にいる、あるいは、これから出会う、「パートナー」について。

あなたの奥にしまい込んだ思いを、じっくり見つめてみませんか。


平日コースではより具体的なテーマで、土日では参加の難しかった方にもゆっくりと時間を過ごしていただきたいと考えています。わずか4時間ですが、深いインナートリップを経てリフレッシュしていただけることと思います。軽いランチとお土産もご用意して、お待ちしております。


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 と き  :2月18日(水)10時〜14時

 と こ ろ :つくばスタイル館(つくば市葛城根崎160-2 )

 参 加 費 :3500円(昼食・お土産付)
※平日コースとなります。概要はこちらから

 人  数 :4人以上開催(最大10人)

 進 行 役 :小松学 (雑草屋、つくし農園管理人)

 食事など :昼食(11時半〜12時)はつくばにあるパン屋さん
       ベッカライ・ブロートツァイトさんのサンドイッチを予定しています。
       アレルギーなどのある方はお申し込みの際に雑草屋までご連絡ください。
       また、パン工房たれかそさんの自家製天然酵母スコーンをお土産にどうぞ。

 アクセス :研究学園駅から徒歩7分。
        無料駐車場2台、有料(2時間100円、以降1時間ごと100円)あり。
        ※アクセスの詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

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ご参加希望される方は、2月16日(月)までに、以下にご記載の上お申し込みください。
ご連絡はこちらまでkomatsu@zassouya.com
  ↑↑ @を半角に直してご送信ください ↑↑ 

*** お申し込みフォーム ***
『第24回 話す・聴く・気づきのワークショップ』
お名前:
ご住所:
お電話番号:
参加コース:
参加理由:
その他ご質問など(アレルギーなど):
*****************


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2015年01月20日

ヨガと気づきのワークショップ・春

【 ヨガ と 気づきのワークショップ ・ 春 】(全4回)

〜 話す・聴く・体に耳を傾ける 〜


 私たちの体や心は、四季折々の変化に、自然と身を委ねています。
 季節の巡りにあわせて、心と体は、常に変化しているのです。

 ヨガを通して、自分自身の身体へと、意識をめぐらせる。
 じっくりと話す・聴く時間を通して、自分の心へ意識をめぐらせる。

 自分の身体の声に耳を傾ける時間と、自分の心のあり方に耳を傾ける時間。
 大切な気づきを与えてくれるこの二つの時間を、
季節の巡りにフォーカスしながら一日ゆっくりと過ごしてみませんか。



■ テーマ

年間テーマ
巡る季節のエネルギーを感じながら、自分を一歩先へ進めてみよう


SPRING 春
【 殻を破って、芽を出す 】
体や心のこわばりを緩めて、自分が向かいたい方向を探る

SUMMER 夏
【 葉を広げ、花を咲かせる 】
体や心が必要とすることに応えて、自分を開き、表現する

FALL 秋
【 実り 】
自分の中に宿っている力とつながる

WINTER 冬
【 再生に向けて準備する 】
必要ないものを手放し、ありのままの自分を信頼する


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■ 春のクラスの内容紹介

 【 殻を破って、芽を出す 】
体や心のこわばりを緩めて、自分が向かいたい方向を探ろう


 春は芽吹きの季節です。
 種が芽を出し、根をはやすためには、豊かな安定した大地が必要です。
 また、雪や氷を溶かす暖かさが、芽吹きに必要な水分を与えてくれます。

 このクラスでは、ヨガのポーズや呼吸法だけでなく、
 自由な動きを使って、自分の体の安定感を感じるとともに、
 体を温めながら、こわばりや緊張を緩めていきます。
 体や心の緩んだところを感じながら、
 草木が太陽に向かって芽吹くように、自分が向かいたい方向を探っていきましょう。

10:00〜13:00 午前のプログラム
 このプログラムには、ペアワークやシェアリング(自分の体験を話す)、
 ジャーナリング(自分の体験をノートに記す)の時間も含まれます。
 2時間のヨガのワークの後、1時間の「話す・聴く」の時間を過ごします。

13:00〜14:00 ランチ
 ヨガのプログラムを考慮して、昼食は軽めのランチをご用意いたします。
 自然農野菜や有機野菜を活かしたワークショップ特製ランチとなります。
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 ・野菜とレンズ豆のスープ
 ・雑穀と里芋のベジバーグ
 ・金柑、夏みかんの寒天ゼリー

 これに軽めの主食がつきます。


14:00〜17:00 午後のプログラム
 午前中のテーマを踏まえて、さらに奥深く、1時間のヨガクラスを行った後、
 2時間の「話す・聴く」の時間を過ごします。


「話す・聴く」時間について

普段の会話やコミュニケーションのルールから離れ、
じっくりとゆっくりと過ごす時間です。

自分の心が満たされたときに口から溢れる言葉を味わってみましょう。
他人の話す言葉を、相槌や返答などをする必要なく、
好きなように自分の内側へ沁みるように耳で受け止めてみましょう。

午前中のヨガを通して意識された自分の身体は
どんな様子を話しているでしょうか。
季節のテーマに耳を傾け、ヨガの時間を過ごした先に、
どんな言葉が湧き上がってくるでしょうか。

心地よい体の状態を見つめた後で、ゆっくりと、
心地よいコミュニケーションのあり方を見つめていく、
そんな時間にしていければと思っています。 (小松)



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 2015年3月21日(土) 10:00〜17:00
 (途中、1時間の昼食の時間を挟みます)

ところ
 豊里ゆかりの森(茨城県つくば市遠東676)

日程
 午前のプログラム   10:00〜13:00
 昼食(特製ランチつき) 13:00〜14:00
 午後のプログラム   14:00〜17:00

参加費komatsu-K.jpg
 全日程  5500円(別途昼食代+700円)
午前のみ 3000円(昼食なし)
午後のみ 3000円(昼食なし)

講師
 ヨガ指導:柏木 文(米国クリパルセンター公認ヨガ教師)
 進 行 役:小松 学(雑草屋 主宰)

持ち物
 動きやすい服装、ヨガマット(またはバスタオル)、飲み物

お申込方法
 このワークショップは、どなたでもご参加いただけます。
 ご参加希望される方は3月15日(日)までに、以下にご記載の上お申し込みください。
 ご連絡はこちらまでkomatsu@zassouya.com
  ↑↑ @を半角に直してご送信ください ↑↑

*** お申し込みフォーム ***
『ヨガと気づきのワークショップ・春』
お名前:
ご住所:
お電話番号:
参加コース:全日程・午前のみ・午後のみ
参加理由:
ヨガ経験の有無:
その他ご質問(アレルギーなど):
*****************

参考
 過去の「ヨガと気づきのワークショップ」に寄せられた感想をご紹介します。
 ワークショップ参加者のみなさんの声 (クリパルヨガ教室 niconicoより)


各クラスの最少催行人数:4名  定員:10名

キャンセル料の発生は以下の通りとなりますので、ご了承ください。
  ・開催日14日前〜前日迄:25% ・開催日当日:100%



posted by こまつまなぶ at 22:16| Comment(0) | 特別ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

第25回【 自然環境 】

第25回 話す・聴く・気づきのワークショップ 

特別編【 自然環境 】 

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 と き  :2月21日(土)

 と こ ろ :豊里ゆかりの森 (茨城県つくば市遠東676)

 構成 :第1部  9:30〜12:30 講演会 (講師:伊沢正名氏)
     昼休み 12:30〜13:30 (野菜たっぷりランチ付き)
     第2部 13:30〜16:30 話す・聴くワークショップ (ゲスト:伊沢正名氏)

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自然は、コントロールできない。
資源エネルギーは、無限ではない。
地球は、人間の存在よりもはるかに大きい次元で存在している────

私たちは東日本大震災とそれに伴う原発事故を経て、
そういった事実を痛感したはずでした。

この地球で、人類がどうにかして生活していくには、
その有限性を理解し、ある程度の利便性で納得し、
その中で満足していくしかない、と。


震災からまもなく4年が経ちます。

みなさんの生活は、考えは、震災直後と比べてどうなっていますか?

衣食住の消費の輪は再びぐるぐると回り始め、
自然と人間とのつながりを意識する機会は薄れてきたのではないでしょうか。

化学肥料と農薬、除草剤、長距離輸送に支えられた食料生産に頼る、
大量消費と大量廃棄を続けるのが豊かな社会なのでしょうか。

自然環境を疎かにし大地から足を離して、動物植物を食べずに生きる。
そんなことはできないのです。

一度手にした利便性を手放すことは難しいと言われます。

果たしてガソリンに頼り過ぎない社会、電気に頼り過ぎない社会へと、
少しずつ離陸することは可能なのでしょうか。

今一度、立ち止まって考えてみませんか。

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2月の話す・聴く・気づきのワークショップは、「自然環境」をテーマに開催します。

ゲストにお招きする伊沢正名氏は、30年以上もキノコ、変形菌、カビなどを撮り続け、
近年では人間の糞を土に還す活動をする糞土師(ふんどし)として活躍されています。

この日本で「野糞歴41年、大地に還した ウンコが一万三千回を数える」という革命的な猛者。「野糞は地球を救う」。高らかにこう宣言して、人類へ警鐘をならす方です。

自然のサイクルのなかで、キノコなどの菌類は、
死んだ生き物や排泄物を分解して腐らせ、土に還してゆく役割を担っています。

キノコとウンコを通じて伊沢氏が見出した自然界の摂理。
自然から奪うばかりの人間が、唯一できるお返し・・・。


午前中は、『 自然に「愛」のお返しを 』を合言葉に展開する
伊沢氏のユニークな講義を聴き、自然豊かな会場での野外講習も行います。

昼食を挟んで午後は「自然環境」をテーマに、じっくりと、「話す・聴く」時間を過ごします。
「自然環境」と人間の関わり方を、文字通り体を張って証明してこられた伊沢さんをゲストに、
皆さんそれぞれに感じられた、自分と「自然環境」の関わり方へ思いを広げていきたいと思います。

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 と き  :2月21日(土)

 と こ ろ:豊里ゆかりの森 (茨城県つくば市遠東676) ※詳細地図はこちら

      ※お車でお越しの方は駐車場がございます。
      ※公共交通機関では、研究学園駅より「つくバス」にて
       [S]作岡シャトルで「ゆかりの森」下車、徒歩10分程度。
       時刻表はこちらのページをご確認ください。
       詳細のアクセスはお申し込みいただいてからご案内さしあげます。

 構 成 :第1部 (管理棟にて)9:30〜11:45 講演会(伊沢氏によるスライド講演)
               11:45〜12:30 野外講習
     昼休み (和室にて)12:30〜13:30 (野菜たっぷりランチ付き)
     第2部 (和室にて)13:30〜16:30 話す・聴くワークショップ (ゲスト:伊沢氏)

 参 加 費:全日程   3500円(別途昼食代+800円)
      第1部のみ 2000円(昼食希望の場合+800円)※
      第2部のみ 2000円(昼食希望の場合+800円)

    ※第1部は、お子様(小学生以上)の参加も可能です。
     お子様の参加費 1000円(昼食希望の場合+800円)

 人 数 :第1部 最大30人まで
      第2部 最大10人まで

 進 行 役 :小松学 (雑草屋、つくし農園管理人)

 ゲ ス ト :伊沢正名 氏 (写真家・糞土師)

 備 考 :昼食に、自然農野菜や有機野菜たっぷりのランチをご用意します。
   アレルギーなどのある方は、申し込みの際に雑草屋までご連絡ください。

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ご参加希望される方は、2月20日(金)までに、以下にご記載の上お申し込みください。
ご連絡はこちらまでkomatsu@zassouya.com
  ↑↑ @を半角に直してご送信ください ↑↑ 

*** お申し込みフォーム ***
『第25回 話す・聴く・気づきのワークショップ』
お名前:
ご住所:
お電話番号:
参加コース: 全日程・第1部のみ・第2部のみ
 全日程でない場合、昼食希望の有無:
参加理由:
その他ご質問など(アレルギーなど):
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最後に、震災直後の進行役自身の体験を、個人blogより一部引用して
このワークショップの案内を終えたいと思います。

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・・・我が家の上水は井戸水、電気ポンプで汲み上げている。通電すれば、断水地域よりも優先して水が使えるはずであったが、地震で配管が折れ、16日現在生活配水が使えずに友人知人に頼っている。便意に関しては幸い、庭先、裏庭に余裕があるため、大小に関わらず大地に排泄している。言葉を選べば、自然へ循環させている。南米旅行以来のサバイバルだが、節度を持って穴を掘り、枯葉やチップ屑を被せて、尻を拭いた紙のみゴミ箱に持ち帰っている。まさかの事態ではあったが、蚊のいない季節でよかったと思う程度でそれほど抵抗感はなかった。意地を張って言ってみれば、正体不明の開放感と充足感がみなぎってきた。便利ではないし、解決策ではないのだが、何かが損なわれるわけではなく、考えてみれば、現に飼いヤギの粟子は常に大便小便を大地に垂れ流しているのだ。・・・
震災の先』 (Blog「毎日が自然農」より)

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なお、この企画は、つくばで持続可能な社会を考えるプロジェクト「つくサス」の
2/21(土)糞土師 伊沢正名氏 講演会&ワークショップとの連動企画です。
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posted by こまつまなぶ at 09:18| Comment(0) | 特別ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする