2015年08月14日

参加者からのご感想

Iさん(30代 女性) (【ヨガと気づきのワークショップ・夏】参加者)

ペアーで行うヨガは初体験でしたが、
心地よく新たな気づきがありました。

お昼ご飯が美味しかった。
場所(雑草屋)が今回のワークにすごくぴったりだった。

秋にも参加したいと思います。

(お寄せいただいた感想メールより一部紹介)


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Nさん(30代 男性) (【ヨガと気づきのワークショップ・春】参加者)

少人数で、じっくりとやることができました。

また、ヨガの時間に実践した中で感じた事や考えていたことを、
その後の話す・聞くのワークショップの中で、みんなで共有できたことが、
とてもためになりました。

皆さんと考えを共有でき、また指導してくださった文さんも含め、
ざっくばらんに考えをお話しできたことで、ヨガの時間に考えたこと以上に、
自分の中で、体験そのものが深まった気がしました。

開催場所のゆかりの森の雰囲気もとても良く、
ヨガでリフレッシュするにはもってこいの場所だと思います。

今回、このような会を設けてくださったことに感謝致します。
自分の中での最近の学びと、すごくシンクロする内容がたくさんあり、
学びとしても深いものになりました。

たぶん、話す・聴くの会とヨガは相性がいいと思います。
今後の展開にも期待しています。

(お寄せいただいた感想メールより一部紹介)

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Tさん(30代 女性) (第24回【パートナーと私】参加者)

小雨降る中、古民家での時間は静かにゆっくり流れていった。

日頃から頭の中はいろいろな葛藤や煩悩で埋め尽くされている私が
なぜかあの空間の中では頭の中をまっさらにしていた。

ひとりひとりの存在や想いに共感し、自らを振り返ること。
そしてなによりも、お互いを否定しないで居合うことが
こんなにも心地よいものなのか。

否定されることや心配されること、などなどの日常から解き放たれた
初めての出逢いだった気がした。

参加したメンバーが発する一言一言が
私にとって意味を与えてくれたものだった。
そして、小松さんの言葉には、
ひとつひとつにたくさんのヒントを見つけられた。

素直になれなかった自分の中に
ゆるぎないものを気づかせてもらえた、そんな旅だった。

また参加したい!

(お寄せいただいた感想メールより全文紹介)


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Sさん(30代 女性) (第23回【本当の私】参加者)

初めてのワークショップでしたが、不思議な空間でした。
自由に語り、沈黙もOK。

自分の事を話すのは、なかなか難しいし、勇気もいる。
そして、自分の話した事が今日のテーマに沿っていないのでは・・・  
沈黙の間には、なにか話さなければ・・・と落ち着かず。

話すことによって、自分を発見していくという作業なのでしょうか。
他の人と会話をするというよりは、自分と会話をするという感じでした。

欲をいえば、参加人数がもう少し多ければ、色々な話が聞け、
それにより、共感、反発など色々な感情が生まれて、
より本当の私に近づけたのではないかと思います。

(お寄せいただいた感想メールより全文紹介)

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Iさん(60代 女性) (第21回【家族】参加者)

話したいことだけ話し、答えたくないときは答えなくても良い。
自分が性急な性格だと改めて気づかされました。

聞かれたら答えるというのが私のスタンスだったのでとても新鮮でしたし、そういう時の体の心地よさを初めて感じさせていただきました。なんとなく流れる間(ま)、ボーっとしていることの気持ち良い時間、いつも時間に追われて生活していることも気づかされます。

コミュニケーションしている中で、すぐに反応してしまうことが要らぬ摩擦を起こしてる場合も多々今まであったので、間を置くことを使うようにすればもっといい関係を築くこともできるかもしれません。暖房も手伝ってあのけだるいような居眠りしたくなるようなひと時・・・、いいですね〜!

今後、私のコミュニケーションの中にこの沈黙の時間、間をうまく取り入れていけたらと思っています。その後、いつもの生活に戻ってしまいましたが、年明けたら公園に行ってボーっとする時間を見つけてみようと思っています。今から楽しみです♪

(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋)


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Aさん(30代 女性) (第21回【家族】参加者)

先日はお世話になり、ありがとうございました。

ワークショップの内容もさることながら、小松さんに出会えたことが大きな収穫でした。
自分でも何か企画してみたい、そうしたければできるんだ、と感じました。
似たような考え(ある部分で)の方にお会いできる機会をいただき、ありがとうございました。

そして、私が最後の方で本心に近いことを話したときの小松さんのにやりとした嬉しそうな顔(私にはそう見えたのです)に、ああ、伝わったのかな、と嬉しく思いました。

今回のテーマにはあまり関心はなかったのですが、参加してみて他のかたの家族への思いも聞くことができ、結果良かったです。

あんまりよく知らない人同士で話すでもなく気まずいでもなく過ごす沈黙の時間が私は好きでした。

(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋)


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Mさん(50代 男性) (第20回【自然農】参加者)

今回参加したのは自然農がテーマの話す聴くワークショップでした。
常に頭の片隅にある自然農の自然とは何かという事についてワークショップで啓示を受けないかと期待しての参加です。
自然とは、自然農とは何かと、自然農の畑の中に留まり考え聴き話し沈思する6時間でした。

この形式のワークショップの面白い所は、これまで考えたこと聞いたこと読んだことなど、常の生活の時間スケールの中で身体に留めたり、溜まったりしてるとも思わなかったことや、自分の深くに沈んで意識に上らないような相互に関連つかない諸々の事柄が、ワークショップに参加された方々の一言が意識へ波紋を起すきっかけとなり、沈黙の時が想念をゆっくりと大きく膨らましながら湧いて来るところです。
自分の考えてもいない、思い付きもしていなかった言葉が生まれたり、極々遠い遠い自分の中に埋もれていた記憶していた事、不思議な事柄が思い出されたりという事も起こります。

そんな中で新たに認識したのは、自然農の田畑では作物は作ったんじゃなくて、出来ちゃったんだと言う事でした。また自然とは何かなど言うことは凡夫には思い至るわけもありませんが、自然農の畑を続けられ、田畑と回りの環境の変化と変遷を見続け肌で感じ続けられれば、分析的では無く、自然の大掴みところと流れを見る事も可能かもしれないという思いにいたりました。

波紋のきっかけを与えてくれた参加者の皆様、場を作られた雑草屋さんに感謝いたします。

(お寄せいただいた感想メールより全文紹介)

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Yさん(30代 女性) (第20回【自然農】参加者)

初めて自然農のワークショップに参加させて頂きました。
当日はお天気も良く、開放感あふれるなか自由に過ごすことができました。

発言してもしなくてもどちらでもOKという場は、私にとって初めてでした。
何かしなきゃと焦っている時とは違う、不思議な時間軸にいたような気がします。

まだまだ自然農については詳しくないけれど、続けていければと思います。
育てる楽しみ、土や自然と向き合う喜びを持ち続けていければと思います。

(お寄せいただいた感想メールより全文紹介)


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Oさん(30代 女性) (特別編【地球交響曲第一番】参加者)

あの場(話す・聴く・気づきのワークショップ)だから、
この映画を語れたのだと思いました。

一人で観て自分の心に感動が刻まれるのもいいし、
友人や家族と観てお互いに感想を
シェアするのもいいのですが、
『良かったねー感動した!!』だけで終わってしまい
深いところまで行き着けないような気がします。

自分の中で反芻しつつ
思ったことを
漠然としてた想いをかたちに変えて
自分の心に耳を傾けてみる。
アウトプットしてこそ気がつくことってたくさんあるのですね。

映画をみたあと、あれだけ静かに語らう時間を
持ったことがあっただろうか?

そして
他の方の話からもさらに連想がひろがって、
自分だけでは気づけなかったものが得られたと思います。

これがワークショップの醍醐味なのかも?

映画とともにとても充実した一日になりました。

(お寄せいただいた感想メールより全文紹介)

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Nさん(30代 男性) (第14回【生命】参加者)

人数は5人と少なかったですが、それ故にアットホームな感じで、大変濃厚な交流ができたように感じました。

僕の心に残っているのは、後半にでてきた自己肯定感についてのみんなのお話です。自己肯定感とはとか、自分を見つめる視点とか、今、自分のなかでホットな話題とリンクしたキーワードがいっぱい出てきて学びの多いワークショップとなりました。

このワークショップに感じておもしろいなと感じた事は、誰かが今、話している事とは何の脈絡もないように感じながらも発言したことが、ちょうど自分の頭のなかで考えていることの一つの答えだったり、関連のあることだったりすることや、同じテーマについて話し合い、発言はみんな同じように聞いているはずなのに、それぞれが感じるものはみんな違って、最終的に持って帰るものや結論みたいなものがそれぞれに全く違うというところが、とても不思議であり、興味深くもありました。
またぜひ誘ってください。
(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋)


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Iさん(30代 男性) (第12回【男女】参加者)

ワークショップの円陣は、一人一人の持ち寄った経験や気持ちを、受けとめて投げ返す、キャッチボールのようでもあり、出てきた材料を誰彼となく手にとり、練り上げ焼き上げて、美味しくできたものがあれば、めいめいが持ち帰って良いパン焼き教室(あるいは陶芸教室)のようでもありました。

ボールを投げなくてもいいし投げ返さなくてもいい。教授や問題解決を目的とした場でもない(ただ、結果として心の問題が解決することはあり得る)ので、安心してコミュニケーションがとれました。

(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋)

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Lさん(40代 女性) (第8回【仕事】参加者)

普段何気なくしている話すこと、聴くことも実は中々できていないことが多いと思います。

しかし、このワークショップではフラットな場で聴くこと、話すことで、一方的に教えられるのではなく「仕事とは?」と各自が改めて問いを持ち帰ったように思えました。

小松さんと同様に私も参加者の方々と仕事というか面白いことを何かやってみたい気持ちになりました。

予定調和の落とし込みをしない、このような場というのは、実は殆どないので、とてもいいワークショップだと思いました。

普段は聴くことが多い私が、初対面の方々を前に思いの外多くを語ってしまったのは、コーディネーターの小松さんの場の作り方のお陰もあると思います。

また参加したいです。

ありがとうございました。

(お寄せいただいた感想メールより全文掲載)


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Mさん(20代 女性) (第5回【環境】参加者)

※参加された方のBlog内にて、ワークショップの感想についてご寄稿いただきました。

 『話す・聴く・気付く』  (「つながるひび」より)

(ご好意により、Blog記事への直接リンクを貼っております)


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Oさん(50代 男性) (第5回【環境】参加者)

各地に移り住む暮らしを経て、16年半ぶりに戻ってきた茨城で、安らぎの空間と時間を手に入れた満足感を味わえた4時間半でした。
茨城もまんざら捨てたものではない、そう思えた雑草屋での未知の体験でした。

車座になって、ひとつのテーマについて、私にとっては初対面の方々と語り合った。
おそらく集まる人によって、そのテイストは大きく変わるかも知れない。
次回からは、そのわくわく感がたまらないと感じるかも知れない。   

(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋、加筆編集)


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Iさん(20代 男性) (第4回【身体】参加者)

テーマ(身体)とは離れてしまうかも知れませんが、それぞれの声の旋律が違っていたことが思い出されました。それぞれ身体が違うので当たり前のことかもしれません。
しかし、明らかな違いとして感じれたことあるいは分かったことは、知識から話すか、感情で話すかで声の調子が違っていたことです。
このことから、本番に強いかどうかに関わってくるのではないかと勝手に仮説を立てている次第です。

(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋、加筆編集)


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Hさん(20代 女性) (第4回【身体】参加者)

小松さん始め
参加者の皆さんと語った日曜日の黄昏時は、貴重な時間でした。
ワークショップと聞くと、
『ある議題』をとことん学ぶ、吸収するなど気合いが入りがちでしたが、
雑草屋主催のワークショップは
しがらみが無くて自分にとっては
斬新でした。
またしがらみの無い
語り場是非参加させて頂きます。
ありがとうございました。
(お寄せいただいた感想メールより全文掲載)

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Kさん(40代 女性) (第3回【野性感覚】参加者)

「野生」のキーワードに惹かれ申込みしましたが、大変貴重な体験になりました。「話す、聴く(聞くでは無く)、気づきのワークショップ」の通り、「聴き」ました。そして自分も話し多くの気づきを得ました。

ゲストの方も飾り気の無い人柄でこちらも構えることなく時間を過ごすことが出来ました。

多くの方が3.11を意識されていましたが、何かサバイバル的な火起こしやナイフの使い方でも学んでこれるかな、と思っておりましたが見事にはずれ、でも今生きているこの瞬間を見直す、皮膚感覚をもっと敏感にする、など毎日を新鮮にすることに役立ちそうです。

私のように好奇心の強い人間にはおもしろかったです。ただ今回(手にした)意識を持続していけるかなかなか難しいところです。
(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋、加筆編集)


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Rさん(30代 女性) (第3回【野性感覚】参加者)

当日のいろんな人のお話から、自分の人生の考え方に改めて気が付いたというのと、なんとも人に流されてきたなぁ・・・というのが感想です。。テーマの中で話されていた、一か所にフォーカスしすぎないというモノの見方も、意識して自分のものにしたいと思います。

人の意見でぐらぐらーーと左右されまくるので、だからこそ自分の人生ちゃんとグリップ握るためにもちゃんと勘が働く人でいたいものですね。またワークショップもテーマでぴんときたら参加させてもらいます。

おうちもなんだか居心地が良い空間でした。瞑想というか、和室でお昼寝したい気分になりました。ヤギさんにもよろしくお伝えください!
(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋、加筆編集)

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Fさん(30代 女性) (第2回【生命】参加者)

沈黙が保障される心地よさ。自分のペースで話ができる安心感。普段の生活でも、こうやって聴いて、話をすればいいだけでした。沈黙・静けさが、真に人と深く向きあうこと、自分に深く向きあうことにつながっていく、それに気づくことができました。

まだまだ「何を話そう?」と頭がぐるぐるまわっている自分がいます。まだまだ期待される答えやきれいな言葉をさがしている自分がいます。究極は、そのときに自分におりてきた言葉をそのときにハートで語ること。そんな自分に逢いたくて、これからも通おうと思ったのでした。

(お寄せいただいた感想メールより全文掲載)


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Dさん(30代 女性) (第1回【自然農】参加者)

この度はお世話になりました。このような貴重な機会をいただきありがとうございました。

自然農より慣行農業への怒りが浮き彫りになってきたシーンもありましたが、討論にならなかったのがさすが?と思いました。自分含め集まった人たちは食べるものについて考える時間があって幸せだなと思いました。

私はいつも焦って混乱したまま話してしまいますので、自分が何をいいたいのかわからないし、人の話も頭に入ってきませんが、このワークショップは落ち着いて話しをする訓練になるのではと思いました。
1度参加してみて、また参加したいと思っています。

(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋、編集)


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Mさん(40代 男性) (第1回【自然農】参加者)

後で振り返ってみればと言う話になってしまいますが、とろりとした何かがいつの間にか場を満たして行き、心の内外の区別を曖昧にするような場が出来ていたんだなぁと感じます。あの場、あの時、テーマの自然農ということだからそうなったかは考えてみても分かりません。

参加された皆さんが目指したものでもないし、叶うならもう少し注意深く場に満たされゆくものを感じてみたいですね。何故か気恥かしい感情が残ったのも不思議な感じがします。心ならずも心の内を表出させてしまったということがそんな感情になったのでしょうか。

そしてこの気恥かしさは私だけかと思っていたのですが、後日、参加者の方とふとお逢いした時に、交わした会話の端にちらりと見えたはにかみを見て、気恥かしさの感情が私だけでは無かったようだと思い、この心持の来し方も気になりました。

(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋、編集)


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Bさん(50代 男性)  (第1回【自然農】参加者)

私自身、ワークショップという体験型講座と言うのでしょうか、参加したのが初めてでしたので何をどう話せばいいのか迷ってしまったのが本当のところです。集まった皆様も初めて合う人たちばかりでしたので、後からあんなことを話してしまってよかったのか気になりました。

それでも、自然農ということについていろいろな思いを聞くことが出来たので、それはそれでよかったと思っています。

10人の、自然農に対する思いを語りあえたのは有意義でありましたが、テーマが大きいこともありそれぞれの思いや悩みなどを十分に話しあうのには4時間では不十分ではないかと思いました。始めは見知らぬ人たちが「自然農」について語り合い、ある程度ではありますが打ち解けあってきていたので、できれば「自然農」をもっと掘り下げてみなさんと一緒に討論できたらいいのではないかと思いました。ここで別のテーマにいってしまうのは残念な気もします。

(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋、編集)


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Sさん(30代 男性)  (第1回【自然農】参加者)

参加者として、とても気が楽でした。自分の気持の”動き”をどう出していこうかというスタンスを楽しめました。あれ?今こんなこと言いたくなってきたぞ俺、のような。反面そういう気持は正直で正しいと思うのだが、どこかに不純だな、と思っている自分もいます。

日常生活での、他者がいる時間や関係性のなかでは他者を前にしてゆっくり逡巡しているヒマはないけれど、こうやってその他者を前にして一人でめぐる時間があるというのはとても贅沢で貴重な時間だと思います。

(お寄せいただいた感想メールより一部抜粋、編集)

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posted by こまつまなぶ at 05:59| Comment(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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