2014年09月27日

第20回【自然農】

第20回 話す・聴く・気づきのワークショップ  

【自然農 (農、自然、暮らし)】 

= = = = = = = = = = = = = = = = = =
 と き  :11月15日(土)

 と こ ろ :つくし農園(つくば市玉取エリア )

 コ ー ス :体験コース (午前のみ 9時半〜11時半) 1000円
       :実感コース (午後のみ 12時15分〜16時半) 2000円
       :充実コース (終日参加 10時〜16時半) 2800円 
※コースの概要はこちらから
= = = = = = = = = = = = = = = = = =

20140926hatake1.jpg

 “「自然農」って何?”
 “「自然農」と「有機農法」って何が違うの?”

 “耕さず、肥料も使わず、農薬も使わずに野菜を育てるなんて不可能だ。”
 “自然農は現実的ではない、生産が成り立たない趣味の農法だ。”


自然農のある毎日を暮らしのそばに置いてすごしていると、しばしばこうした言葉に出会います。

話す・聴く気づきのワークショップを主催する雑草屋が、最も心を寄せている関心ごとが「自然農」です。なぜ「自然農」をしているか?と問われれば、そこに宇宙が広がっているから、と大げさに答えたい自分がいます。もっと丁寧に答えるなら、雑草が生え、虫が生きる環境の中でゆっくりと本来の速度と大きさに育ってくれる野菜や稲の姿を眺めるたびに、人と食のつながり方や人間と自然のあるべき関係に想いを馳せることができるからです。他の生命と共に生きる野菜を育てる暮らしが人々のそばにある世の中は、きっと心地よい社会だろうなあ、と漠然とそう考えています。そこに農法の是非や、価値の上下は存在していません。

 11月の話す・聴く・気づきのワークショップのテーマは、自然農。自然農に限らず、有機農法や化学農法、さらには食や環境までをも包むテーマです。自然農の畑のど真ん中のテント屋根の下、青空と農園に包まれた開放的な空間の中で開催します!

 実際の栽培方法についての話にとどまらず、自然農から広がる様々なフィールドへ想いを拡げ、じっくりと、丁寧に、話す・聴く時間を進めてまいりたいと思います。午前、午後、それぞれに、実際の自然農の畑観察の時間を設けています。是非とも皆様のご参加をお待ちしています。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = 

 と き  :11月15日(土)


 と こ ろ :つくし農園(つくば市玉取エリア )

 コ ー ス :体験コース (午前のみ 10時〜11時半) 1000円
       :実感コース (午後のみ 12時15分〜16時) 2000円
       :充実コース (終日参加 10時〜16時) 2800円 
※コースの概要はこちらから

 人  数 :3人以上開催(午前 最大5人、午後 最大10人)

 進 行 役 :小松学 (雑草屋、つくし農園管理人)

 食事など :終日参加される方は、昼食(11時半〜12時15分)を各自ご持参ください。
        午後の部の休憩時に、簡単な飲食をご用意いたします。アレルギー
        などのある方は、申し込みの際に雑草屋までご連絡ください。

 アクセス :つくば駅から車で10分。
       筑波大学一ノ矢学生宿舎のバス停から徒歩7分。
        ※アクセスの詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = 


ご参加希望される方は、11月13日(木)までに、以下にご記載の上お申し込みください。
ご連絡はこちらまでkomatsu@zassouya.com
  ↑↑ @を半角に直してご送信ください ↑↑ 

*** お申し込みフォーム ***
『第20回 話す・聴く・気づきのワークショップ』
お名前:
ご住所:
お電話番号:
参加コース:
参加理由:
その他ご質問など(アレルギーなど):
*****************


20140926hatake2.jpg






posted by こまつまなぶ at 21:46| Comment(0) | 通常ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。